ウエディングドレスにマリッジリング。カルティエラブリングは、エンゲージリング・マリッジリングといったブライダルリングで人気のブランドの一つです。今回はカルティエの魅力を紹介します。世界的ブランドであるカルティエの代表作、ラブリング。テーマは「束縛」というなんとも挑発的なキーワード。本当に愛し合う二人だからこそ許しあえる、束縛したい、束縛されたい、という思い。そこには、愛が単なる甘いものでなく、時には苦痛を要求するものである、という2面性が込められています。
そのカルティエ・ラブコレクションのPR役である「LOVEアンバサダー」。さて、カルティエ・ラブリングがまず打ち出している「束縛」という言葉。そのPRがカルティエ「LOVEアンバサダー」。その一人、フィギュアスケートの安藤美姫選手は、「束縛するのが苦手だから、 されたいです」と言っています。あなたの心の底にあるのは、はたしてどちらでしょうか。
カルティエ・ラブリングのラインナップはいろいろありますが、主に、地金の違いとダイヤが入っているかどうかで分けることができます。地金はイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド、プラチナの中から選びます。地金の色合いは、ブランドによって配合が異なるので、写真だけで判断せずに、自分の目で確認しましょう。
ペアリングとしても人気なカルティエ・ラブリング。つける指は、右手の薬指でというのが一般的です。やはり左手の薬指ですと、結婚していると思われることが多いです。ですが、結婚しなくても、恋人を「束縛」したいのであれば、左手の薬指で付けあうというのも、いいのではないでしょうか。